●南詔、大理国がここを中心として栄えた湖

洱海
じかい

ホーム 観光地 大理
洱海は南北41kmの湖で、面積246平方キロ、滇池に次ぐ雲南第二の淡水湖、湖水が澄んでいて、透明度が高い。沿岸にはペー族が住んでいる。形が人の耳に似ていて、風浪が大きく海のようであることから、この名が付いた。南詔、大理国もここを中心として栄えた。洱海からの景色は最高で、言葉も出ないほど感動した。特に雲の隙間から差し込む光に照らされた蒼山と素朴な街並みを見ると、目の前の風景がこの世のものとは思えないほど美しく感じた。その美しさは「玉の洱海、銀の蒼山」と形容されている。新市街の下関から半日かけて回る大型遊覧船か、古城側から2時間ほどで回る小船がある。

【三道茶】
はもともと大理王国の宮廷の茶法だったが、現在では一般のペー族の間にも広がった。「一苦二甜三回味」といわれ、苦い、甘い、スパイシーと3種の味のお茶を楽しむことができる。白族が客人をもてなす時に振舞われる。大理を訪ねる旅行者の間でも、人気のお茶になっている。

【大理洱海写真集】2004/1
シ耳海風景
シ耳海の鵜飼
シ耳海の漁夫
大理雙廊


大理旅行
大理旅行